園児募集

教育方針

5歳までの教育環境が我が子の将来を決める

VISION

幼児期は生涯にわたる人格形成の基礎が培われる極めて大切な時期であり、近年就学前の質の高い教育が幼児期の心身の発達にとって重要であることや、その後の人生において長期にわたり、多面的に良い効果をもたらすことが、様々な科学的根拠によって明らかにされています。正に昔から語り継がれてきた諺である「三つ子の魂百まで」今風に言えば「5歳までの教育環境が我が子の将来を決める」が肯定されるようになったということです。つまり、人間の人格という「根っこ」は見えませんが、人生を歩むうえで最も重要なものであり、この「根っこ」の強弱がその人間の一生を左右するということです。いまの子ども達は変化が激しく、先行きが不透明で、予測が困難であるVUCAの時代をしっかりと生き抜いて「自分でメシが喰える」人間にならなければなりません。
その為、みその幼稚園は保護者の皆さんと共に未来へ向けた幼児教育の在り方を真剣に考え、そして実践して参ります。

教育方針

神様と人に愛される子ども

目指す子ども像

  • 素直で思いやりのある子ども
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」が言える子ども
  • 自分のからだと他人のからだを大切にする子ども
  • 神様を通じて善悪のわかる子ども
  • 世界の人々と仲良くできる子ども

自由遊び

様々な遊びと体験を通して、豊かな心と生きる力を育むと共に、自分の心と身体をコントロールできるEQの高い子どもを目指します。

心(EQ)の教育

合同礼拝での聖話を通し、神様の存在を知り、神様はいつも自分を見守ってくださっていることを知ります。

幼児体育

“心が動いて身体が動く”を基本理念に、脳の発達を促し、運動能力の向上を図ります。併せて、コミュニケーション能力や何事にも意欲的な心を培います。

国際人教育

自分が生まれた国は日本で、自分は日本人であることを知ると共に、世界の子どもたち(仲間)のことを知ります。

これからを生き抜く
「根っこ」の教育

根っこは土の中にあって見えませんが、
もっとも大切な部分です。
根っこがしっかり張っているかどうかが、
樹(人間)の一生を左右します。

建学の精神
感謝・思いやりが培われる
教育目標
神と人とに愛される子ども

園長メッセージ

初めての集団生活のなかで、
遊びを通して心が動き、身体が育ち、
感謝と思いやりの「芽」が芽生え
子どもは「根っこ」を伸ばしていく

幼稚園は、子どもたちが初めて出会う「学校」です。
けれども、勉強(知育)を通じた学びではなく、
“遊び”と“集団生活”の中で、“心”と“身体”を育む特別な場です。
そして何より、子どもたちにとって「毎日行きたくなる」──
まるでディズニーランドのように、夢中になれる楽しい場所であると共に安心できる居場所(心の基地)と考えています。
その中で育まれた“心”(徳育)と“身体”(体育)は、
やがて小学校での勉強(知育)にも自然とつながり、
生きる力の“根っこ”となっていきます。

みその幼稚園は、昭和49年の創立以来、
「感謝と思いやり」を建学の精神に、
“心の教育”を何より大切にしてきました。
子どもたちが「神と人とに愛される子ども」へと育っていくために、
幼児に望ましい人的、物的環境を備えています。
かけがえのない幼児期に、
どうか私たちに大切なお子さまを託してみてください。

〒960-8163 
福島県福島市方木田字永樋15-11
TEL:024-546-1465/
FAX:024-546-1488

事業所名 みその幼稚園
理事長・園長 細谷 實
設立 昭和49年3月11日
先生数 10名